宮崎銀行は募金で集まった外国のコインや紙幣を県ユニセフ協会に寄贈しました。

贈呈式では、宮崎銀行国際部の河野剛部長から、県ユニセフ協会の池ノ上克会長に集まった募金が手渡されました。

この「ユニセフ外国コイン募金」の取り組みは今回が7回目で、オーストラリアドルや中国元など重さにして約45キロの外国通貨が贈られました。

海外のコインは国内で両替できないものもが多く、宮崎銀行では本店営業部をはじめ県の内外10の店舗に募金箱を設置して善意を募りました。

(県ユニセフ協会 池ノ上克会長)
「まだ開発途上や衛生問題、水の問題などあるので、引き続き募金活動をしながら、世界中の子どもたちにチャンスを与えていけるような募金活動につながれば」

寄せられた善意は、教育や子どもの保護など、190以上の国と地域で行われているユニセフの支援事業に充てられるということです。

テレビ宮崎
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