アメリカ・バージニア州の大学で男が銃を乱射し、3人が死傷しました。
男は取り押さえられた際に死亡し、警察はテロとみて捜査しています。
バージニア州のオールド・ドミニオン大学で12日、予備役将校訓練課程の授業中に男が教室に侵入し、銃を乱射しました。
この銃撃で大学の関係者1人が死亡し、2人が負傷しました。
男は学生らに取り押さえられた際死亡しました。
捜査当局によりますと、男は元陸軍州兵のモハメド・ベイラー・ジャロー容疑者で、2016年に過激派組織「イスラム国」を支援しようとしたとして起訴され、服役した後、2024年に釈放されていました。
銃撃の際、ジャロー容疑者はアラビア語で「アラー・アクバル」=「神は偉大なり」と叫んでいて、捜査当局はテロとみて捜査しています。
(フジテレビ国際取材部)