アメリカの高速道路で前方不注意による事故の瞬間が目撃されました。
交通整理を行っていた警察官。
慌てて中央分離帯に避難します。
そして次の瞬間、車が猛スピードでパトカーに追突しました。
事故の直前、警察官は腕を振り注意を促しますが、車はブレーキをかけることなく突っ込んでしまいました。
事故を起こした車には3人が乗っていたということですが、病院に搬送され命に別条はないということです。
パトカーに突っ込む事故はカリフォルニア州でも目撃されました。
夜の高速道路で事故処理をしていた警察官。
数メートルごとに後続車に危険などを知らせる発炎筒が置かれています。
他の車はよけていく中、事故処理をしている車線に向かってくる1台の車。
警察官がよけた直後、パトカーに突っ込んでしまいました。
当時、事故を起こした運転手は携帯電話でYouTubeの動画の切り替えをしていて、発炎筒やパトカーのライトに気づかなかったということです。