高市首相は12日、風邪の疑いで治療を受け、駐日大使らとの面会など一部の公務を急きょ、とりやめた。
高市首相は、衆院予算委員会が終わった後、国会から首相官邸に戻らず、公邸に入った。
首相周辺は、風邪の疑いがあり医務官による治療を受けたとしている。
同日夕方から官邸で「湾岸協力会議(GCC)」を構成するペルシャ湾岸諸国の駐日大使らとの面会などを予定していたが、高市首相の代わりに木原官房長官が対応した。
高市首相は、同日の午前9時から衆議院予算委員会に出席、前日には午後11時からG7(主要7カ国)首脳オンライン会議に参加していた。