データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:株式会社きんゆう女子

応援株主発掘プロジェクト「with き」による意識変容の成果レポート(実施・調査期間:2025年9月1日~2026年2月28日まで)

 株式会社きんゆう女子(本社:東京都中央区、代表取締役社長:馬渕友理)は、株式会社梅の花グループ(本社:福岡県久留米市 代表取締役社長COO:鬼塚 崇裕)と女性個人投資家向け体験型IR女子会&ツアーを年間で実施。コミュニティ内から応援株主層の発掘を行い、相互理解と交流を図り、その結果をレポートにまとめましたので、お知らせいたします。






<企画のコンセプト>
 コミュニティ内ですでに「梅の花グループ」を和食レストランやお惣菜という観点で知っている層を中心に、IR女子会&ツアーにお声かけ。会社について学ぶIR勉強会は、いつもお世話になっている会社のバックヤード、そして作り手の顔がわかると、3回のIRセミナーはご用意した席の3倍の応募が来るなど大変人気の会となりました。

特設サイト:https://kinjoume.com/

<実施内容>
2025年9月17日(水)実施 豆腐と湯葉の店 梅の花 銀座並木通り店にて
レポート:https://kinyu-joshi.jp/report/VrJpfy

<メンバーのコメント>
・働き方が良さそうと感じました。将来的に売上があがりそうな見込みのあるものが分からず、豆乳のドリンクを今後出す予定との事なのでそこが、良ければ良いなぁと思いました。
ただ働き方が良くて良い人が離職しないことが大事だと思ってますので、それが分かったのはとてもありがたいです。長期で働く人が多いのはアピールポイントのように思います。

・女性社員、しかもアルバイトから、派遣社員からの方がきちんと評価されて中枢で働いているのが良いなと思いました。 お手洗いやロビー、席も広々としていて気兼ねなく話せるのもよいです。秘密の話もしやすそう。

・原材料の安心性や実際にお店で提供されるお料理の味はもちろん、個別盛りになっているところも嬉しいです。(会社の忘年会などだと取り分けが大変なので) また、社員の方から楽しく成長できるとの声があがるのは会社の将来性にもつながるので投資の面からも魅力的だと感じました。

・皆さんお豆腐のような柔軟性を感じました。社長がきんじょの感想をものすごく近づいて聞いてくださったのが、聞き漏らしてはならない!と感じられました。
お子さんからイキイキしてる!と言われた話も印象的でした。アルバイトから社員になった方の創業者の想いを受け継いでいる話も感動しました。


2025年11月29日(土)実施 梅の花グループ 京都セントラルキッチンにて、事業のコアを見に行く!工場見学&お料理レッスン
レポート:https://kinyu-joshi.jp/report/44Dubx


工場見学では、柳原工場長と鬼塚社長が一緒に参加いただき、午後は本多会長との時間も。商品開発に携われたことも参加者が会社への理解が深まった時間でした。


バスで工場に向かいます
旅気分で全国から集まった


工場見学後の意見交換
商品企画の支援も


お豆腐の生まれるところ
お豆腐の可能性に気づく


工場長へ感謝!
拍手と笑顔溢れる





<メンバーのコメント(抜粋、原文)>
・生ゴミの再利用の説明の時に、工場長が知っていただきたいこだわりのところなんです!っておっしゃっていたのが印象的でした! そのような事にこだわるからこそ、世の中に必要とされ、喜ばれる企業になるんだなと感じました! 私も飲食の仕事をしておりますが、日々のフードロスや経費削減にもっと力を入れないとなとそこで学びました!

・「美味しくないものは出さない」。当たり前なことですが、商売となると、とても難しいことだと思いますが、それを有言実行を徹底されており凄いなと思いました。

・コロナ禍を経て、すぐに冷凍食品に力を入れるために冷凍庫を増設したり、新商品が出たときに製造ラインを新たに作ったり、変更したりと、常に変化を恐れずスピード感をもって進化し続けてるなと今回のお話で感じたので、その部分かなと思います!

・工場に行って疑問に思ったことが、本多会長のお話で納得したり、繋がりが見えてすごくよかったです。コロナ禍のとき起こったこと、工場の現場と会社がとった判断がリンクしていて、それが全国に届いているってすごいなぁ。ましてや海外に伝わっているってすごいなぁと思いました。料理教室は、家で作れる簡単なメニューをレシピまで用意してくださって、早速家で作ってみたいなと思いました。またお惣菜売り場で梅の花さんのお豆腐を見つけたらあのレシピ作ってみようと思えるきっかけになったのですごくよかったです!!3兄弟も仲の良い姿が見れて、社員さんが普段どうやって働いているのかが垣間見れてすごく良かったです!!

・会長さんの偉ぶる感じがなく、情熱に溢れた方だなと感じました!生産者と共にありたいという思いから、全量買取や生ゴミを肥料にして還元したりしている点が印象に残り素敵な取り組みだと思いました 料理教室でのお三方は仲睦まじく素敵な雰囲気を作ってくださり、とても楽しく豆腐料理を学ぶことができました😋🍴 豆腐の扱い方で仕上がりや食感が変わるのに驚きぜひ試してみたいと思う小技やアレンジがたくさん知れてよかったです!豆腐の可能性ってこんなにもあるのかと知れたのが驚きで、1番印象的でした!!︎👌

本企画の導入効果(ハイライト)

1. 「株主になりたい」意欲が京都セントラルキッチン見学IRツアーで80%に到達
東京開催(店舗での食事会)では「株主になりたい」と回答したのが50%だったが、京都開催(工場見学・料理教室)では80% まで上昇。
梅の花グループのコアである「セントラルキッチン」を見学し、工場で働くスタッフの方や、社員の皆さんとの対話を行った結果、株主になりたい意欲が上昇。まだ決算書や数字に表れていない価値や魅力を感じた結果だと、「with き」企業応援チームでは考えております。

2. 「企業の将来性」への評価が大幅アップ
企業の成長可能性(将来性)に対する評価スコアが、IR女子会(東京開催)と比較してIRツアー(京都開催)では著しく向上しました。
ESG/サステナビリティへの評価: 8.42点(東京 IR女子会)→ 9.6点(京都 IRツアー)
将来性スコア: 7.64点(東京)→ 9.6点(京都 IRツアー)

3. 「見えない価値」の可視化に成功
決算書などの数字には表れない「衛生管理の徹底」「手作業へのこだわり」「食品ロス削減への取り組み」を実際に目で見ることで、参加者からは「想像以上に手作業が多くて驚いた」、「美味しくないものは出さないという有言実行を感じた」 といった声が上がり、企業価値の再評価に繋がりました。



2026年1月29日(木)実施 豆腐と湯葉の店 梅の花 横浜スカイビル店にて

支配人がメニューのご紹介と店舗の魅力をシェアして始まった会。社内広報誌でも、今回の取り組み、学びについて掲載いただいたことも、参加者と会社で働く方々との信頼関係構築の一つに。






<メンバーのコメント(抜粋、原文)>
・このような貴重な機会を作ってくださりありがとうございました!知るきっかけになり、株をやったことがなく、なんとなく怖いって思っていたのですが、実際に社長さんやお店でお料理をいただきとても安心したのと同時に株始めてみたいな!始めるなら梅の花さんがいいなと思いました!またお会いできたら嬉しいです!

・本日はイベントを開催いただきありがとうございました。なかなか、足を一人では運びにくいので、可能でしたらお一人様歓迎、お一人でも入れる席を設けていただきたいです。楽しみにしております。本日は貴重な機会を提供いただきありがとうございました。

・本日は底冷えのなか、月末のかき入れ時の貴重な時間を美味しいお料理と丁寧なサービスでおもてなしいただき、本当にありがとうございました。外苑前店閉店後、すっかりご無沙汰していた梅の花さんですが、初めて訪れた横浜店は、良く利用させていただいていた当時の楽しく、心躍る食事体験を鮮明に思い起こさせてくれて、心身ともに満たしてくれた素敵な空間でした。今後はレストラン利用だけでなく株主として応援し、社長さんの笑顔を見届けることができればと心から思いました。

・今回もありがとうございます。また違ったイベントもきんゆう女子とともにやっていただけたら嬉しいです。私たちも協力したいので、イベントの際はこんなことを一般顧客に聞きたいという逆質問や宿題を出していただいても良いかと思います。社内報も一人で毎月作成されているのが驚きました。あの内容からも従業員愛を感じました。

・今日はありがとうございました。ぜひ、再度北米やヨーロッパへの再挑戦をして販路をふやしてください。特に寿司は成功の可能性高いと思います。

<メンバーのコメント(抜粋、原文)>
Q:個人投資家になった目線で、投資先としての魅力は?(3つ挙げてください)

・優待でお得にお店を利用することができ、またIRの情報が他企業に比べ見やすい
・変わり続けること、守り続けるもの。と外食事業でスローガンをかかげているが、この考えをもちそのバランスを上手く保っている企業は今後にも期待ができる
・5つの事業を組み合わせリスク分散されている

・海外展開が始まっていてこれからの広がりが楽しみ。
・新しい商品開発が日本文化の発信と重なり相乗効果になりそう。
・物価や賃金の高騰と事業スケジュールのスピード感は数字に納得。これからが期待。

・信頼できる丁寧な企業姿勢
・需要が安定している“食”領域の強さ
・トップの言葉から感じる長期成長への期待



<課題と中長期的な対話が生み出すもの>
最後の株主さんになりたいと思いましたか?という質問では、なりたいという声が80%ではありましたが、実際にすぐに買おうと思います、というところまではまだ到達していないのも事実。
 それはどんなことが理由か。もしかしたら、資金が必要というような別の理由かもしれませんし、買い方がわからないからかもしれません。新しい投資家層の本音と潜在的なニーズがここに隠れているともいえます。
 企業との取り組み「with き」プロジェクトでは、すぐに投資を始めたり、株式を買うことだけが目的ではありません。しかし、応援したい前向きな声が上がっていて、企業と思いが一致しているのであれば、こういった対話の中で、相性の良い潜在的応援株主層との出会いや信頼関係構築のヒントが見つかっていくと考えています。

<これからのIRのあり方>
企業の「ファン」を「株主」に自然に昇華していくには、商品やサービスが作られるプロセスへの理解と会社を支えるひととの交流だけでなく、具体的な投資行動へのハードル(買い時や制度の理解など)を下げるための継続的な金融・経済教育やコミュニケーション・デザインが必要だと考えています。




<実施背景>
 梅の花グループは、「湯葉と豆腐の店梅の花」をはじめとする和食・惣菜ブランドで長年にわたり多くのファンに支持され、健康志向の高まりと共に着実に支持を広げてきました。
多種多様な業種で全国に店舗展開している実態に合わせ、2025年5月1日に新しい社名となった会社です。
 同社が新たなIR施策を検討する中、投資家向けセミナーやSNSを活用した広報を実施する過程で、みずほインベスター・リレーションズ株式会社の紹介で「きんゆう女子。」コミュニティと出会いました。
 きんゆう女子。運営チームが当社のIRセミナーに参加した時、参加していた個人投資家との近い関係性、オープンなコミュニケーションが印象的で普段から飲食店を利用しているファンが多いのでは?という感想を持ちました。
 株主の多くが個人投資家であるという強みを活かしつつ、次世代との接点を創出したいという同社の思いに共感し、今回の企画(体験型IR #withき)が実現しました。


【梅の花グループについて】


会社名:株式会社梅の花グループ
(UMENOHANA GROUP CO.,LTD.)
代表者:代表取締役会長CEO 本多 裕二
    代表取締役社長COO 鬼塚 崇裕
本 社:〒830-0033 福岡県久留米市天神町146
設 立:1990年1月
資本金:1億円
URL:https://www.umenohana.co.jp/




【きんゆう女子。について】
2016年3月3日 東京日本橋にある金融街、兜町・茅場町で発足。自由で等身大に生きる。~私らしいミライへの解放~をコンセプトにして女性主体で活動する金融コミュニティ。どの金融機関にも属さず、誰に対しても等間隔のポジションで、FinTechから家計管理、世界経済まで広義の金融を女性主体で考える場を提供している。企業との取り組み「with き」では、企業やサービスの理解を深める機会を作りつつも、特定の金融商品や金融サービスを販売・仲介しない独自運営ポリシーを貫いて運営を継続。金融リテラシー向上による女性の経済的・心理的安心を支援することは、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の「5:ジェンダー平等と女性のエンパワーメント」にも合致。




会社名:株式会社きんゆう女子
代表者:代表取締役会長 鈴木万梨子
    代表取締役社長 馬渕友理
本 社:東京都中央区茅場町1-5-8 東京証券会館 B3
設 立:2025年3月10日(創設日:2016年3月3日)
事業内容:金融教育事業、IR/PR支援事業
URL:https://kinyu-joshi.jp/



企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PR TIMES
PR TIMES