2026年3月11日で東日本大震災から15年。あの日を知ること、忘れないことが、大切です。あなたは東京電力・福島第一原発での事故を知っていますか?
地震と津波が引き起こした福島第一原子力発電所の事故で、福島県内に放射性物質が飛散、各地で除染作業が行われました。
この影響もあって、放射線量は事故直後の約20分の1に減少しています。世界の主要都市と比べてみても、福島県内各地の放射線量は同じ程度になっています。
一方、中国や韓国など5つの国や地域では福島県産食品の輸入規制が続きます。
福島県は安全性の確認のため、いまも農林水産物のモニタリング検査を継続し、昨年度は9000点を超える検査を実施しました。