去年10月から12月までのGDP=国内総生産の改定値は上方修正されました。
きょう発表された去年10月から12月のGDP改定値は物価変動の影響を除いた実質でプラス0.3%でした。
これが1年間続いた場合の年率換算ではプラス1.3%で2月に公表された速報値の0.2%から1.1ポイント上方修正されました。
GDPの半分以上を占める「個人消費」はゲーム・玩具や外食などが寄与しプラス0.1%から0.3%に上振れしました。
また、企業の「設備投資」は半導体製造装置への支出などが伸びプラス0.2%から1.3%に上方修正されています。