北海道の札幌市営地下鉄東西線で、始発列車から約2~10分の遅延が発生しました。
札幌市交通局によりますと、3月10日午前5時50分ごろ、東西線の東札幌駅で、駅員が始業点検のため1番出入り口のシャッターに向かったところ、すでに開いている状態だったということです。
第三者が立ち入った可能性があることから、駅構内の点検を実施。
あわせて菊水駅から白石駅の間で走行路面の点検を行いました。
安全が確認されたため午前6時10分ごろに運行を開始しましたが、始発列車から約2~10分の遅延が発生し、通勤・通学の利用客に影響が出ました。
このトラブルによるケガ人はいません。
シャッターが開いていた原因について、交通局が調べています。