2月の米子空港の国際定期便の利用実績はソウル便は搭乗率が91.9%と就航以来、最高となったほか、台北便も7か月連続で80%を超えるなど好調な利用が続いています。

鳥取県のまとめによりますと、2月の米子ーソウル便の搭乗率は91.9%で就航以来、最高、初めて3か月連続で90%を超えました。

韓国の観光客に人気の温泉や松葉がにのシーズン中であることに加え、旧正月を利用した大型ツアーの受け入れが好調な利用を後押ししました。

一方、台北便も搭乗率は89.1%と7か月連続で80%台に乗り、好調な利用が続いています。

一方で、日本人の利用はソウル便、台北便ともに1割余りにとどまっています。
ソウル便が11.4%、台北便が13.8%と低迷が続いており、県は春の卒業旅行シーズンに向けて韓国や台湾現地の情報を発信、「米子発」の利用促進にも力を入れ、全体の底上げを図りたいとしています。

TSKさんいん中央テレビ
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