自転車で酒気帯び運転した男性が、岐阜県内では初めての自動車の免停処分です。

 警察によりますと、岐阜市の70代の男性は去年11月の夜、自転車を運転中に警察官に職務質問され、呼気から基準を超えるアルコールが検知されました。

 これを受け、警察は車の運転でも危険を生じさせる行為と判断し、岐阜県では初めて30日間の運転免許の停止の処分としました。

 おととし11月の道路交通法改正で、自転車の酒気帯び運転の罰則が強化されていて、全国で運転免許停止の処分が相次いでいます。

東海テレビ
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