会社役員の男性の家から盗んだ金品のうち、現金1億1900万円を自宅の天井裏などに隠し持っていたとして、福山市に住む男が逮捕されました。

警察によりますと福山市水呑町の自営業・松浦綾耶容疑者(32)は、去年7月から先月11日まで窃盗で得た現金1億1900万円を、自宅の天井裏や倉庫内に隠し持っていた疑いがもたれています。

松浦容疑者は去年5月から8月ころまでに、尾道市にある会社役員の男性が住む家に侵入し、現金およそ2億円と小型金庫や腕時計などを盗んだとして逮捕・起訴されていました。

調べに対し、松浦容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

警察は、盗んだ金を借金の返済やギャンブル、ブランド品の購入などに使っていたとみて事件の経緯を調べています。

テレビ新広島
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