愛媛県松山市内のJR予讃線の駅構内で6日夜に発生した列車事故で、死亡した人は市内の60代の男性であることが判明したと9日に発表されました。警察が詳しい状況を調べています。
この事故では、松山市鹿峰にあるJR粟井駅の構内で6日午後10時頃、線路にいた人が上り特急列車にはねられ死亡しています。
警察によりますと身元を調べた結果、身体的な特徴や遺留品などから、松山市土手内の職業不詳の男性(61)であることが判明しました。
JR四国によりますと運転士は男性が「線路内に停滞していた」と話していて、警察が詳しい状況を調べています。
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