きょう=9日午前10時5分ごろ、兵庫県西宮市の名神高速上り線の西宮料金所で、乗用車が車両分離帯に衝突して炎上し、助手席にいた50代の男性が死亡しました。
運転していた50代の男性もケガをしています。
この事故の影響で名神高速上り線は、西宮から尼崎の間で一時通行止めとなりました。
9日午前10時ごろ、目撃者から「車が燃えている」と110番通報がありました。
警察や消防によると、名神高速上り線の西宮料金所で乗用車が車両分離帯に衝突して炎上していて、火は午前10時20分にほぼ消し止められましたが、車は全焼しました。
車には2人が乗っていて、助手席に乗っていた50代の男性が死亡し、運転手の男性は救出され、けがをしているものの、当時意識はあったということです。
この事故の影響で名神高速上り線は、午前10時15分ごろから午後1時20分ごろまで西宮から尼崎の間で一時通行止めとなりました。