日経平均株価は3880円38銭下げで午前の取引終える 午前の終値5万1740円46銭 イラン情勢受けた原油高で プライムオンライン編集部 2026年3月9日 月曜 午前11:31 9日の東京株式市場・日経平均株価は、イラン情勢の先行きが懸念されるなか取引開始直後から大幅に値を下げた。 午前の終値は、3880円38銭下げた5万1740円46銭だった。 大幅値下げのきっかけは、急激な原油高で、ニューヨーク市場で国際取引の指標となる先物価格が一時、1バレル=111ドル台まで上昇し、供給の心配が長期化するとの一気に強まり、株安が加速した。 終値ベースでの過去最大の値下げ幅は、2024年8月5日の4451円28銭。 プライムオンライン編集部 FNNプライムオンラインのオリジナル取材班が、ネットで話題になっている事象や気になる社会問題を独自の視点をまじえて取材しています。 最新全国ニュースの他の記事 トランプ大統領 イランの新たな最高指導者モジタバ師の選出「満足していない」 国際 2026年3月10日 ライフ・ロッテ・ヤクルトの3社が初の異業種タッグで「水平リサイクル」実証実験 プラスチック資源の循環目指す ライフ 2026年3月10日 アメリカ国務省 トルコ南東部への渡航禁止 滞在者は出国勧告 国際 2026年3月10日 北海道で最大震度2の地震 北海道・新篠津村、札幌北区、札幌東区、札幌白石区、札幌西区、札幌手稲区、八雲町 社会 2026年3月10日 一覧ページへ