モンテディオ山形と南陽市の飲料メーカーが共同開発したドリンクが8日、発売された。

8日に発売された熱中症対策ドリンク「青鬼水」。
夏の暑さが年々厳しさを増す中、水分やミネラルを手軽に補給できるようにと開発された。

「青鬼水」の商品名は、浜田広介の童話「泣いた赤おに」に登場する献身的で友達思いの青鬼から、「頑張る人を支える力になれば」と名づけられた。

3月5日に開かれた発表会では、「青鬼水」のテレビコマーシャルに出演する南陽市出身の女子プロレスラー井上京子さんも出席し、普段の赤色のペイントとはイメージが全く違う青鬼をイメージした姿で「青鬼水」をPRした。

(井上京子さん)
「夏に向けて、“青鬼水”よろしくお願いします。鬼っちゃいましょう!」

(山形食品・太田聡社長)
「熱中症対策飲料と言えば、すぐに皆さんから“青鬼水”と名前が出るような、愛される商品になれば」

青鬼水は500ミリリットル入り190円で、売り上げ1本につきチームの強化費として10円が寄付される。

さくらんぼテレビ
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