地元で生産された牛肉のおいしさを子供たちに知ってもらおうと、宮城県栗原市の小中学校で給食に仙台牛を使った牛丼が出されました。
3月6日、栗原市北部の小中学校6校の給食に栗原産仙台牛の牛丼が出されました。
畜産が盛んな栗原市では、市、JA、生産農家が協力して販売促進に取り組んでいて、地元の畜産業を子供たちにもっと身近に感じてもらおうと、2016年度から市内の学校給食に栗原産仙台牛の提供を続けています。
今回は牛丼およそ1500食分、65キロの牛肉が提供されました。
児童
「とっても柔らかいし、脂がたくさんのってて、すごくおいしいです」
「いつもの2倍3倍おいしかったです」
「毎日、給食に出てきてくれたらうれしいです」
栗原産仙台牛協会 木川昭弘副会長
「子供たちには、栗原にはこういう仙台牛があるんだよということを、とにかく広めてもらいたいという感じです」