愛媛県内のインフルエンザの感染は、2度目のピークを過ぎたものの高い水準が続いている状況が6日に発表されました。県は引き続き予防を呼びかけています。
愛媛県によりますと、県内全体で見たインフルエンザの感染者は3月1日までの1週間、1医療機関で平均31.78人確認。前の週から18.36人も減りました。
インフルエンザの2回目のピークは過ぎたと見られるものの、依然として高い水準で警報レベルが続いています。今回は前回のピークと違い、B型のウイルスが主流です。
保健所別で最も多いのは西条で61.83人で突出。次いで中予が37.75人、今治32.25人、松山市25.36人、八幡浜23.50人、宇和島と四国中央は18~19人台になり、全てのエリアで前の週を下回っています。
A型に続きB型でも感染した報告があり、愛媛県は学校や職場での集団感染の恐れもあるため、咳エチケットや換気など予防の徹底を呼びかけています。
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