県内で介護の仕事につく外国人がより暮らしやすく安心して働けるよう佐賀市で交流会が開かれました。
交流会には県内で介護福祉士などとして働く外国人や今後外国人を受け入れたいという施設の職員41人が参加しました。
はじめに外国人の介護職員2人が働き方や暮らしなどを参加者に紹介。
その後10人ほどのグループに分かれ「方言で話されると習っていないため難しい」「移動手段に困っている」など日々の生活で感じていることを相談しあっていました。
【西光苑 永島神奈介護長】
「楽しいことややりがいを見つけられるような環境づくりをしていけるよう上に話したい」
【佐賀県社会福祉協議会 高野博文事務局次長】
「共通の気持ちで介護現場で活躍しようねということを思ってもらいながらこの業界を盛り上げてもらえれば介護を利用されている方にもプラスになる」
県社会福祉協議会によりますと約350人の外国人が県内の短大などで介護を学び介護福祉士などとして働いているということです。