県内多くの公立中学校で6日卒業式があり、生徒が3年間過ごした学び舎を巣立ちました。
このうち、鳥栖市の田代中学校では、3年生209人が卒業を迎えました。
式では、卒業生一人一人に卒業証書が手渡され中島達也校長が「一日一日の小さな積み重ねを大切にして自分らしい大きな花を咲かせてください」とはなむけの言葉を贈りました。
また、卒業生を代表して奈良崎朱南さんが3年間の学校生活を振り返り「田代中学校で過ごした時間と多くの思い出と学びを糧に前を向いて進んでいく」と誓いました。
【卒業生】
「ここまで成長できたのは周りの大人や友達なので感謝を伝えたい」
【卒業生】
「小児科の医者になりたいと思っているのでもっと勉強頑張って子供たちともかかわりながらたくさん学んで将来の夢を叶えられるようにしたい」
生徒たちは卒業後、県内東部の高校をはじめ福岡県内の高校に進学するということです。