巣立ちの春です。公務員や税理士などの資格取得を目指す専門学校の卒業式が3月5日に岡山市で行われました。
岡山市の大原学園岡山校では179人の学生が卒業の日を迎えました。式では内田康則校長から総代に卒業証書が手渡され、在学中に優秀な成績を収めた卒業生らには表彰状が贈られました。
このあと内田校長は「社会人生活では信頼関係を大事に、石の上にも3年を達成してください」と卒業生に向けてはなむけの言葉を送りました。
(卒業生)
「とても感慨深い。この2年間とても楽しかったしとても身になる勉強ができた。未熟なところもあると思うがそこも自覚しながら周りの人に協力してもらいながら成長していければ」
「最後の学生生活だったのでこれで友達とも気軽に会えることがなくなってしまうので寂しい気持ちと同時に将来の自分への期待もしている」
卒業生らは新たなステージへ第一歩を踏み出します。