国民民主党の玉木代表は消費税減税などを議論する「社会保障国民会議」へ参加する意向を表明しました。
国民民主党・玉木代表:
会議の公開のあり方、あるいは有識者の選任のあり方、また事務局のあり方など、こちらが求めていた会議の運営と議題のあり方について、こちらの要請を受け入れていただいたので、我々として国民会議に参加したいと思う。
「飲食料品の消費税率2年間ゼロ」や「給付付き税額控除」について議論する国民会議を巡っては、参加を呼びかけられた野党の内、初会合へ参加したのはチームみらいのみで、国民民主党は参加を見送っていました。
玉木氏は、「食料品だけゼロにする弊害は既に多方面から指摘されている。データと事実と根拠に基づいて、しっかりと物申していきたい」と強調しました。