アメリカのトランプ大統領は4日、イランへの軍事作戦について、「10点満点中15点だ」と自賛し作戦は順調に進んでいるとの考えを示しました。
トランプ大統領:
控えめに言っても戦況で非常に好調だ。10点満点で評価すると聞かれると15点だ。
アメリカ軍はイラン軍の艦艇を魚雷で撃沈するなど攻撃を強めており、制空権を数日以内に掌握するとの見通しを示しています。
トランプ大統領は「私たちは非常に強い立場にある」と語り、作戦が順調に進んでいるとの認識を示しました。
また、トランプ大統領は「イランの指導部は急速に崩壊している。指導者になろうとする者は皆死んでいく」と語りましたが、新しい指導者については言及しませんでした。
イランの次期指導者については、ハメネイ師の次男・モジタバ師が有力と伝えられていて、ホワイトハウスのレビット報道官は「情報機関が分析している」として注視する姿勢を示しました。
また、レビット報道官は、トランプ大統領がイランやイラクを拠点とするクルド人勢力の指導者と会談を行ったと明かしました。
体制転換に向けた軍事支援などを協議をした可能性があります。