イランへの軍事作戦を管轄するアメリカ中央軍が、国防総省に対し少なくとも100日間、作戦を支援する情報要員の派遣の増員を求めているとアメリカメディアが報じた。
ニュースサイト・ポリティコは4日、独自に入手した情報として、イランへの軍事作戦を管轄するアメリカ中央軍が国防総省に対し、作戦支援のためフロリダ州にある本部へのさらなる情報要員の派遣を求めていると伝えた。
アメリカ中央軍は支援を求める期間について、「少なくとも100日間、9月まで続く可能性がある」と説明しているという。
これについてポリティコは、トランプ大統領が「4週間」と言及した作戦期間の想定をはるかに超える可能性がある作戦に、資金配分を進める兆候だと指摘している。