愛媛の県立高校の一般入試5日に始まり、約7400人が試験に臨んでいます。
このうち、志願倍率が普通科が1.08倍、理数科が1.18倍の松山南高校では、約400人の受験生が緊張した様子で試験会場の教室へ。注意事項の説明を受けたあと、問題用紙と解答用紙が配られ、試験に挑んでいました。
高校再編で来年度から県立高校は49校から43校に減少。今年度の全日制の県立高校の募集定員8370人に対し、志願者は7468人と過去最低になり、平均の志願倍率は0.89倍と、前の年度より0.03ポイント低くなっています。
県立高校の入試は5日に国語、理科、社会が行われ、6日は数学、英語の試験と面接が行われます。
合格者は3月18日に発表されます。
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