福島県によると、2月23日から3月1日までの1週間に県内で報告されたインフルエンザの感染者は、1医療機関あたり26.92人で3週連続で減少したものの、引き続き警報レベルとなっている。
10代以下の若者を中心に感染が広がっていて、57の学校施設が休校や学級閉鎖などの措置を取ったという。
感染者全体の約9割がインフルエンザB型で、今シーズンにすでにA型に感染した人がB型に再び感染する可能性もある。
福島県は、普段と体調が異なる場合には出勤や登校を控えたり、手洗いなどの対策を取ったりするよう注意をよびかけている。