交際相手の男とともに同居していた男性の遺体を埋めた罪などに問われた女に、横浜地裁は、執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
岡安唯被告(38)は2024年5月、交際していた小椋亮被告(45)とともに、茅ヶ崎市の団地の部屋の床下に武田和実さん(当時54)の遺体を埋めた罪などに問われています。
4日の判決で横浜地裁は「犯行を主導したのは小椋被告であるものの、岡安被告も見張り役など一定の役割を果たし、刑事責任は重い」と指摘しました。
一方で、岡安被告の自供により遺体が見つかったことなどから情状酌量を認め、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。