プロ自転車ロードレースチームのヴィクトワール広島が今月末に開催される広島でのホームレースを前に、4日、記者会見を行いました。
広島競輪場で開かれた記者会見には、ヴィクトワール広島の西村大輝監督やキャプテンの孫崎大樹選手などが出席しました。
今月28日と29日に広島でホームレースが開催されるのを前に会見が行われたもので、ホストチームとして地域を盛り上げる大会に位置付けられます。
29日のレースは地元企業が支援を行うなど、大会開催への機運が高まっています。
【マリモホールディングズ・深川真 社長】
「今回会社の所在する広島市西区、同じエリアの商工センターでレースが行われるということで、ヴィクトワール、自転車競技自体が広島で盛り上がって、認知されるようなところについては今後も引き続いて応援したいなと思っています」
これまで大会は毎年7月に開催されていましたが、今年は3月に変更。
ロードレース国内最高峰の大会が広島で行われる中、ヴィクトワールは大会2日間の完全優勝を目指します。
【ヴィクトワール広島・孫崎大樹キャプテン】
「大会が7月の暑い時期から3月になったということで、より多くの人に足を運んでもらいやすい季節になったのかなと思うので、ぜひ会場に来ていただいて、我々選手と同じような思いで戦っていただけたらすごい盛り上がる大会になるんじゃないかなと感じています」
国内トッププロが集うこの大会は、今月28日に三原市で29日に広島市西区で行われます。