大分バスは4月からのダイヤ改正を発表しました。

大分市内の路線バスが減便されていて土曜日はおよそ1割の減便となっています。

4月から減便されるのは大分市中心部と明野団地や城南団地などを結ぶ路線で減便率は年間で4.9パーセントです。

土曜日では現在1日618便の運行が、552便となり、およそ1割の減便となっています。

また、大分市中心部を出発する最終便の時刻繰り上げも予定されています。

加納経由明野団地行きの平日の最終便は、現在、午後8時39分に大分駅前を出発していますが、1時間以上繰り上げ、午後7時24分の出発になるということです。

今回のダイヤ改正は、乗務員の労働環境の改善が目的ですが利用者の減少なども背景にあるといい、減便を伴うダイヤ改正は2024年10月以来1年半ぶりです。

大分バスは「利用客には不便をおかけするが、理解してもらいたい」と話しています。

テレビ大分
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