三重県松阪市の国道で4日、横断歩道を渡っていた60代くらいの男性が乗用車にはねられ、意識不明の重体です。
警察によりますと、4日午前5時半ごろ、松阪市飯南町深野の国道166号線で、横断歩道を歩いて渡っていた60代くらいの男性が、左から直進してきた乗用車にはねられました。
男性は頭などを打ち病院に運ばれ、意識不明の重体です。
乗用車を運転していた83歳の男性にケガはなく、仕事に向かう途中だったということです。
現場の状況から、男性は片側1車線の道路を渡り切る手前ではねられていて、警察が詳しく調べています。