大分県日田市の企業と航空会社が連携して整備している森が様々な生物が生きられる環境を保つ区域として認定され3日、認定式が行われました。

環境省は生物の多様性の保全が図られている区域を「自然共生サイト」として認定する取り組みを行っています。

この自然共生サイトに日田市で林業を営む田島山業と航空会社のソラシドエアが連携して整備する「ソラシドの森」が選ばれ認定式が行われました。

◆ソラシドエア山岐真作社長
「大変光栄に思っているし、同時に責任を感じている。いろんな自然の恵みを勉強しながら生物多様性を学んでいきたい」

式のあと、参加者はソラシドの森の生き物をスマートフォンで撮影。種類や珍しさなどが判定できるというAIアプリを利用した調査を行っていました。

テレビ大分
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