兵庫県の宝塚音楽学校で卒業式が行われ、40人のタカラジェンヌが新たに誕生しました。
伝統の黒い紋付きに深緑のはかま姿で入場するのは宝塚音楽学校・第112期の卒業生です。タカラジェンヌを夢見て、2年間、歌やダンス・礼儀作法など厳しいレッスンを乗り越えました。
【第112期卒業生総代・國宗美花さん】
「手を伸ばせばそばにいてくれて、笑顔にしてくれる。そんなみんながそれぞれの場所に羽ばたいていく、この尊い2年間を強く胸に抱いてただひたすら芸の道を走り続けましょう」
卒業生はタカラジェンヌとして5月23日からの宙組公演で初舞台を踏みます。