高市首相のカタログギフトの配布に関連し、チームみらいの安野党首は、フジテレビの「日曜報道 THE PRIME」で、「平成生まれの私だと配る発想はない」と述べました。
チームみらい・安野党首:
(Q.国会で問われた高市首相は自ら「昭和の中小企業のおやじみたいなところが私にはある」と発言)今回チームみらいも11人新しく議員が誕生しましたけれども、ちょっと平成生まれの私だと配るという発想はなかったというのが正直なところでありますが、選択の一つではあるだろうなと。(Q.何かねぎらいはしたのか?)ねぎらい不十分かもしれないですけど、言葉で。
また、国会審議で規制があるタブレット端末などの使用については、緩和するべきだとの考えを示しました。
安野氏は、「答弁の質が上がることが一番重要かと思う。AIを使うことや差し込みの文書が入ることで質は下がらず、上がる可能性の方が高い」と述べました。