イスラエル中部で1日、イランによるミサイル攻撃があり、少なくとも29人が死傷しました。
一方、イスラエル軍もイランの陸軍施設などを攻撃していて、報復の応酬となっています。
イスラエル中部のベイトシェメシュで1日、イランによるミサイル攻撃があり、少なくとも9人が死亡、20人以上がケガをしました。
地元の市長によりますと、連絡が取れていない人が20人いるということで、捜索活動が続けられています。
地元住民:
(着弾から)1kmくらい離れたところにいたが、すごい爆発だった。
被害を受けたのは民間住宅が立ち並ぶ地域で、地元住民は警報を聞いて地下シェルターに避難していましたが、ミサイルが直撃したということです。
一方、イランのメディアは1日、首都テヘランにある「陸軍の合同司令部が攻撃された」と報じました。
また、テヘランの複数箇所で爆発音が聞こえていると報道されていて、報復の応酬となっています。