大分県内多くの県立高校で1日、卒業式が行われ、卒業生たちが思い出の詰まった学び舎を巣立ちました。
大分市の大分商業高校でも1日、230人が卒業の日を迎えました。
式では森山貴仁校長が各クラスの代表に卒業証書を手渡した後、「人生の難題に直面した時には高校時代に培った人間力で乗り越えていってほしい」と激励の言葉を贈りました。
そして、卒業生を代表して商業科の杉本夕さんが答辞を述べました。
◆卒業生代表 商業科 杉本 夕さん
「希望と不安のはざまで葛藤した日々。自分自身と向き合い続けた日々。そんな日々を乗り越えられたのは、先生方が常に私たちを励まし、 進むべき道しるべを示してくれたからです」
卒業生たちはそれぞれの思い出を胸に新たな一歩を踏み出していきました。
1日は県内多くの県立高校で卒業式が開かれていて一部の高校では2日と3日に行われます。