北海道の安平町で、3月1日、道の駅の隣にワイナリーがオープンしました。
安平町の道の駅の隣にオープンしたワイナリーでは、地元産のワインの試飲会が開かれました。
安平町では、日当たりのよい14ヘクタールの広大な農地で、2021年から約29000本のワイン用のブドウが栽培され、2025年の秋から醸造が始まっています。
「スッキリとした清涼感のあるすごくエレガンスな味を感じます」(試飲会に参加した人)
ワイナリーでは、安平町の名物のチーズやシカ肉のジャーキーなどのおつまみもワインと一緒に楽しめるということです。