愛媛県宇和島市出身の鈴木健吾選手が、東京マラソンで日本人2位に入り、オリンピックの代表選考会への出場権を獲得しました。
東京マラソンの日本人トップ争いは、終盤から鈴木選手と大迫傑選手の新旧の日本記録保持者のデッドヒートとなります。鈴木選手は40キロ過ぎで仕掛けますが、残り1キロで大迫選手に再び抜き返され、日本人2位、全体13位の2時間6分9秒でフィニッシュ。
それでも見事、来年10月のロサンゼルスオリンピックの代表選考会への出場権を、獲得しました。
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