28日午後、愛媛県松山市内で追突事故を起こした松山市職員の男から、基準値を大きく超えるアルコールが検出され、警察は男を酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。

松山市坂の上の雲ミュージアム主幹の川崎義昭容疑者(53)は、28日午後3時頃、市内南江戸の県道で軽乗用車を運転し、信号待ちの軽乗用車に追突。現場で基準値の4倍にあたる呼気1リットルあたり、0.6ミリグラムのアルコールが検出され、酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。調べに対し、川崎容疑者は容疑を認めています。

市によりますと、川崎容疑者は普段の勤務態度に問題はなく、27日から休みをとっていたということです。

松山市では今年1月に当時の担当課長の男が、不同意わいせつの疑いで逮捕されるなど不祥事が続いていて、野志市長は「コンプラインスの徹底と再発防止に、取り組んでまいります」とコメントしています。

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テレビ愛媛
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