富山県南砺市で開催されたフリースタイルスキーモーグルのワールドカップで日本勢期待の堀島行真選手がデュアルモーグルで優勝しました。
28日のモーグルで3位だった堀島行真選手。
1日はミラノ・コルティナオリンピックで銀メダルを獲得した種目デュアルモーグルで躍動感のある滑りを見せます。
順当に勝ち上がった決勝。
ターンにやや乱れはでましたが、相手の選手が転倒して、堀島選手が優勝。
今季3勝目をあげて会場のファンを湧かせました。
*優勝 堀島行真選手
「トップ4に3人日本人があがっていて、表彰台を独占する日が来てもおかしくない。これからも応援よろしくお願いします」
また、県勢でワールドカップ初出場の魚津市出身の元野響選手は、予選で敗退し、ベスト16進出はなりませんでした。