社会奉仕団体の秋田ロータリークラブが毎年、地域社会に貢献した個人や団体を表彰する「歯車賞」。46回目の2026年は、主にスポーツを通じて障がいのある人たちの社会参加を後押する活動をしている秋田市のNPO法人「チャレンジドスポーツあきた」が受賞しました。
25日に開かれた贈呈式では、秋田ロータリークラブの長谷川真彦会長から、チャレンジドスポーツあきたの斎藤孝代表理事に賞状が手渡されました。
斎藤代表理事は「県内各地に浸透していくようにスポーツの普及活動を含めてやっていきたい。障がいのある人もない人も、みんなが支え合う共生社会につながっていければ良いと思う」と今後の活動への意欲を語りました。