流行が続くインフルエンザです。長野県内の感染者は前の週から減りましたが、3週連続で「警報レベル」を上回りました。
県によりますと、2月22日までの1週間定点の1医療機関当たりの患者は41.96人。
前の週から2人ほど減りましたが、3週連続で「警報レベル」を上回りました。
保健所別では、上田64.60人、松本61人など大町以外は全て「警報レベル」を超えています。
保育施設から高校までの休業状況は、休園休校1、学年閉鎖が39、学級閉鎖が110でした。
B型の感染が広がっていて、県は引き続きかからない、うつさない対策を呼びかけています。