5日間にわたって開かれた「県下一周駅伝」は25日最終日を迎え、姶良が2年連続の総合優勝を果たしました。

鹿児島県内12地区の代表が5日間にわたって、52区間、567.5キロでたすきをつなぐ「県下一周駅伝」。

最終日の25日は鹿児島県南大隅町の根占から鹿児島市までの11区間、113.4キロで競われました。

午後2時半すぎ、鹿児島市役所前のゴールに先頭でやってきたのは姶良でした。

姶良は今大会4度目の日間優勝で、5日間の累計タイムによる総合成績でもトップに立ち、大会連覇を達成しました。

姶良のアンカー・平嶺美浩選手
「2026年、2連覇ということをチーム全体で掲げている中で、チームが団結してこういう結果を達成でき、仲間に迎えてもらえてうれしかった」

連覇を達成した姶良・引地剛監督
「2025年8月の霧島豪雨災害で被害にあった郷土に、元気と希望を与えることをチームの大義として挑んだのでその結果が出た。3連覇4連覇したい」

総合順位では、2位が鹿児島、3位が肝属となりました。

鹿児島テレビ
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