宮崎県内でキャンプをしている日本と韓国のプロ野球5球団による練習試合、「球春みやざきベースボールゲームズ」が25日開幕しました。
宮崎市のSOKKENスタジアムでは、千葉ロッテマリーンズとオリックス・バファローズが対戦しました。
試合前には、宮崎市の永山英也副市長が両球団の監督に日向夏や完熟きんかんなどを贈呈し、チームを激励しました。
今年の「球春みやざきベースボールゲームズ」には、千葉ロッテマリーンズなど、日本のプロ野球3球団と韓国のプロ野球2球団が参加しています。
(宮崎市観光協会観光誘致課 野添壱星主事)
「実際にプロ野球のシーズンが始まる前の実戦を通してチームの戦力強化というところと、あわせて宮崎の観光(を盛り上げること)が目的となっております」
今シーズン活躍が期待される選手のプレーを無料で観戦できるとあり、会場には、平日にもかかわらず、約1900人の観客が訪れ、選手たちに熱い声援を送っていました。
(大阪から)
「子供が2〜3年前から好きになってそっからずっと応援しています。京セラとか行っても遠くなってしまうのですごく(選手を)間近に感じられて楽しいですね」
(鹿児島から)
「毎年来てます。普段のシーズンと違って(観客の)応援がないのでバットの音だったり選手の声だったり鮮明に聞こえたり、あと距離が近いのが魅力だなと思います」
球春みやざきベースボールゲームズは、25日から5日間、宮崎市や都城市の球場で行われます。