春のセンバツ高校野球に出場する帝京長岡高校・野球部が新潟県長岡市の磯田市長のもとを訪れ、甲子園での勝利を誓いました。
2月24日、長岡市の磯田達伸市長のもとを訪れたのは、帝京長岡高校・野球部の選手たちです。
去年秋の北信越大会で優勝し、初めて甲子園への切符をつかんだ帝京長岡。
鈴木祥大主将が「長岡の街を盛り上げられるよう全員で頑張ってくる」と決意を語ると、磯田市長は「長岡のためにも、自分たちのためにも、思う存分、力を発揮してほしい」と激励しました。
【帝京長岡高校 鈴木祥大 主将】
「結果で恩返しするのが一番感謝を伝えられると思うので、初出場・初優勝を目指して全員で頑張ってくる」
春のセンバツは3月6日に組み合わせ抽選会が開かれ、19日に開幕します。