アニメ・エヴァンゲリオンの世界観を再現した新しいアトラクションが、2026年4月、ハウステンボスに登場します。
新アトラクションの名称は、「エヴァンゲリオン・ザ・ライド」。
ドーム型の巨大スクリーンに映し出される高画質な映像とシートが連動し、エヴァの闘いを臨場感たっぷり楽しめる、日本初のアトラクションです。
ハウステンボスは、22日に神奈川で開かれたイベントで概要を発表しました。
ハウステンボス 代表取締役 高村 耕太郎 社長
「作品自体が色褪せることなく未だに世界観を含めて成長・拡張を遂げているところが、ビジネスとして、このタイミングでエヴァンゲリオンという作品にコラボレーションをしたいと思った大きな理由の一つです」
「エヴァンゲリオン」シリーズは1995年にテレビ放送が始まり、社会現象を巻き起こした世界的な人気作品です。
アトラクションでは、ハウステンボスオリジナルのストーリーを楽しめます。
ハウステンボスは、2028年ごろまでに年間来場者数300万人を目指しています。
今回が成長戦略の第3弾です。
ハウステンボス 高村 耕太郎 社長
「世界から見ても日本に来ていただける観光客は増えているが、九州・長崎はまだまだ伸びしろがある。成長しきれていない部分がある」「(成長を)サポートしてくれる役割をエヴァンゲリオンが担ってくれると思う」
「エヴァンゲリオン・ザ・ライド」は4月24日からです。
このほかにも、エヴァとコラボしたスタンプラリーやグルメショーなども予定されています。