県下一周駅伝は24日4日目を迎え、肝属がトップで地元入りしました。

24日のレースは午前9時に鹿児島県霧島市の国分南中学校をスタート、鹿屋までの10区間、106.2キロで争われました。

そして、トップでフィニッシュしたのは地元入りとなる肝属。

23日まで3日間1位を続けた姶良は2位、3位、鹿児島でした。

総合では、連覇を目指す姶良がトップ、2位に鹿児島、3位、肝属と続いています。

最終日の25日は根占中学校下から鹿児島市役所までの11区間、113.4キロで競われ、総合優勝が決まります。

鹿児島テレビ
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