住宅街で銅線が盗まれる犯行の様子を防犯カメラが捉えていました。
2月17日午前10時半ごろ、大阪市淀川区の住宅街を歩く1人の人物。
あたりを見回しながら一度その場を離れますが、約5分後、画面の奥から再び現れると、住宅の敷地内に侵入し、コードのようなものを抱えてその場をあとにしました。
住人の女性によると、エアコン工事の仕事で廃材として出る銅線を自宅の前に置いていて、外で物音がしたため確認すると、銅線の一部が盗まれていたということです。
住人の女性は「(盗まれたものは)この銅線なんですけど、束を手にかけるような感じで持っていった。ほかの人が被害に遭うことを考えると早く捕まってほしい」と話しました。