宮崎県延岡市の小学校で旭化成陸上部による陸上教室が開かれ、子供たちはトップアスリートからの指導で汗を流しました。

延岡小学校で陸上教室を開いたのは、2月8日の延岡西日本マラソンがラストランとなった村山謙太選手や競歩の川野将虎選手など、旭化成陸上部の選手とコーチ12人です。

延岡小学校では、学年ごとに「持久走月間」を設けていて、体育の時間に持久走に取り組んでいます。

陸上教室には4年生から6年生までの約200人が参加。子供たちは腕の振りや足の運びなどランニングの基本を学んだあと、選手と一緒に1周200メートルのグラウンドを走り、汗を流しました。

(6年生)
「きょう学んだことを中学校や習い事で生かしたい。(将来の目標は)有名な陸上選手になることです」

(旭化成陸上部 清水将也コーチ)
「陸上競技は自分と向き合うスポーツなので、自分が成長したと感じられるように練習してタイムを縮めながら楽しんでほしい」

旭化成陸上部では、地域貢献として今後も陸上教室を開き、子供たちと交流を深めることにしています。

テレビ宮崎
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