北九州市は公共施設の利用者登録から予約までをオンラインで完結できる新たなサービスを開始すると発表しました。
北九州市では市民センターや体育館などの公共施設をオンラインで予約する際、あらかじめ施設窓口や郵送で利用者登録を行う必要があり、その煩雑さが課題となっていました。
これを受け、4月からは公共施設のオンライン予約システムをリニューアルし、利用者登録から予約までをスマートフォンなどで完結できるようになるということです。
これによりこれまで最大4日ほどかかっていた手続きが当日中に完了できるようになります。
また今回のリニューアルで予約対象施設は約4倍に増え、VRゴーグルの貸し出しなど体験型サービスの予約も可能になります。
武内市長は「より快適に市民の皆さんに公共施設を広く利用していただき施設の価値を高めていきたい」としています。