2月23日朝、北海道芦別市でバス停の待合所が倒れていることが分かりました。

 23日未明に今年一番の強い風が吹いた影響とみられます。


 23日午前8時30分ごろ、警察からバス会社に「芦別市内のバス停の待合所が倒れている」などと連絡がありました。

 強風で倒れた可能性があります。ケガをした人はいません。

 倒れた待合所はトタン製とみられ、倒れないよう地面に固定されていました。

 高さと幅はいずれも2メートルほどで、6人ぐらいが座れるベンチを覆っていました。

 芦別市では、23日午前2時30分ごろに最大瞬間風速17.2メートルの今年一番の強い風が吹いていました。

 一方、北海道留萌市では空き家の一部が崩れているのが見つかりました。

 ケガをした人はいません。

 警察によりますと、2、3日前に雪の重みで崩れたとみられます。

北海道文化放送
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