暖気などの影響で、札幌市の雪捨て場のほぼすべてが一般の受け入れを止めています。

 札幌市の雪捨て場は市外を含めて32カ所ありますが、7カ所が暖気の影響で一時閉鎖していて、一般の受け入れを止めています。


 このうち、北区上篠路地区の雪捨て場は132万立方メートルの雪を受け入れ可能ですが、ビルの7階ほどの高さまで雪が積まれ、満杯近くになっています。

 気温の上昇で、雪捨て場の中の傾斜のある雪道や積み上げた雪が崩れる可能性があるということです。


 札幌中心部などでは23日午前11時30分現在、8カ所が満杯のほか、整備などのためほぼすべてで一般の受け入れを停止していて、市は2月25日に清田区に臨時の雪捨て場を開設します。

北海道文化放送
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